那珂市 S様邸
好きなものに囲まれて暮らす、自分たちらしい住まい

2023年9月にお引渡しを行い、広いお庭のエクステリア工事までお任せいただいたS様。
ご主人はファッションやインテリアへのこだわりがあり、お好みのテイストも明確だったため、打ち合わせでは一緒にアイデアを出し合いながら、理想の住まいを形にしていきました。
自分たちらしさをぎゅっと詰め込んだ住まいで暮らし始めて約3年。今回は、ご主人に家づくりの思い出や、住んでから感じたことについてお話を伺いました。
「こんな家に住みたい!」と思えた、運命の出会い
― マイホームを建てようと思ったきっかけは何でしたか?
最初のきっかけは、FREAK'S HOUSEの見学会でした。今まで思い描いていた家のイメージとはまったく違っていて、『こんな家があるんだ!』『すごく素敵!』と衝撃を受けたことを覚えています。
その後、アカラが開催していたマルシェに参加し、事務所を兼ねたモデルハウスを見学しました。さらに別の見学会にも参加しましたが、その頃はまだ『今すぐ建てなくてもいいかな』という気持ちでした。
他社の建売住宅も見学し、資金的にも手が届きそうだと感じましたが、もう一度見学会へ足を運ぶ中で、将来のことや資金計画を真剣に考えるようになりました。
家を建てることを目標に、日々の生活やお金の使い方も見直すようになり、『せっかく建てるなら、自分たちらしいかっこいい家を建てたい!』という気持ちがどんどん大きくなっていきました。
信頼できる担当者と、楽しい家づくり
― 担当した営業スタッフの印象はいかがでしたか?
第一印象は、いい意味で営業さんっぽくない人だなと思いました。堅苦しさがなく、とても話しやすくて、すぐに打ち解けることができました。
とても頼りになる存在で、特に洋服が好きな私とは話が合って、営業担当とお客様という関係を超えて、何でも気軽に話せる雰囲気がありました。
家づくりのことはもちろん、それ以外の話でも盛り上がることが多く、感覚や価値観がとても合っていると感じました。
だからこそ、安心して家づくりを任せることができました。
― 実際に打ち合わせをしてみてどうでしたか?
毎回の打ち合わせがとても楽しかったです!
私たちのやりたいことやイメージを、営業さんとコーディネーターさんがしっかり汲み取ってくださいました。
こちらの希望をそのまま形にするだけではなく、さらに良くなるような提案もたくさんしていただきました。
特にインテリアは、普段好きな洋服や靴など、自分たちの好みまで考えながらインテリアを提案してくださり、自分たちらしい空間に仕上げてもらえたことがとても印象に残っています。
理想の住まいが、少しずつ形に。
― お家が完成していく様子をご覧になって、いかがでしたか?
日に日に家が完成していく様子を見るたびに、とてもワクワクしていました。
『早く住みたい!』という気持ちがどんどん大きくなっていったのを覚えています。
― 完成したお家はいかがでしたか?
満足度は120%です!CGパースで見ていたイメージそのままに仕上がっていて、本当に感動しました。
友人が遊びに来た時に『素敵なお家だね!』と言ってもらえると、改めて『この家にしてよかった』と実感します。
規格住宅ですが、アレンジ次第で自分たちらしい住まいになるところも魅力です。
ドライガーデンとの相性も良く、とても気に入っています。


家づくりを終えて、今思うこと
― 実際に住んでみて、「こうしておけばよかった」と思うことはありますか?
ランドリーには洗濯物を干す専用スペースを設けてもよかったかなと思います。周りが畑なので、その点は少し工夫してもよかったかもしれません。
また、ZERO-CUBEでは難しい部分かもしれませんが、軒がもう少しあればドライガーデンも育てやすかったのかな…と思うこともあります。不満ってわけじゃないんです(笑)。
でも、それ以上にこの家への満足度の方が高いです。好きなものに囲まれながら、自分たちらしい暮らしを楽しめているので、本当にこの家を建ててよかったと思っています。
― この家で、これからやってみたいことはありますか?
ドライガーデンをもっと充実させていきたいです。
また、1階・2階ともクロスを白で統一したので、これから照明やアート、オブジェなどを少しずつ取り入れながら、自分たちらしい空間に育てていきたいと思っています。
+BOXの飾り付けもこれからの楽しみです。
★Sさまの施工写真は建築ギャラリーで閲覧できます





