
揺れを小さく抑える
「軽量設計」
建物の重心が高いほど、地震の際の揺れは大きくなります。
アカラでは屋根材にガルバリウム鋼板を採用し軽量化することで、建物全体の重心を低く抑え、横揺れを根本から小さくする安定感のある設計を採用しています。


アカラの家は、高いデザイン性や強靭な構造だけでなく、
「夏は涼しく、冬暖かい」という毎日を快適に過ごすための最高レベルの断熱性能を備えています。

建物の壁・天井・床といった各部位の特性に合わせて、最適な高性能断熱材を使い分けています。これらを隙間なくしっかりと施工することで、家全体が魔法瓶のように外の気温の影響を受けにくくなり、一年中快適な室温を保つことができます。
建物内を快適な温度環境に保つためには、熱損失の大きいサッシや玄関ドアなどの開口部に十分な対策をすることが重要なポイントになります。


断熱等性能等級4に対応する防湿気密性能グラスウール。壁には90mm、天井には155mm厚の高性能グラスウールで住まい全体を包み込むとともに、開口部断熱との相乗効果で高い断熱性能を実現します。

家の中で最も熱が失われやすい窓や玄関などの開口部に対し、「アルミ樹脂複合サッシ」「Low-E複層ガラス」「断熱玄関ドア」を標準採用。外気の影響を大幅にカットします。


国内最高基準の断熱性で省エネ効果を発揮。
■樹脂は、室温を上げる日射熱をブロックし室内側のフレームとガラスの温度が高温になるのを防ぎます。
■冬も室内の暖かな空気と、窓の表面温度の差を小さくする高い断熱性能を発揮、結露を防ぎ、室内側のガラスやフレームに触れてもヒヤリとするような冷たさを感じません。
■エアコンの使用を減らすことは、住まいから排出されるCO2を大幅に減らすこと、地球温暖化防止に貢献します。


玄関ドアから出入りする熱エネルギーを最小限に抑え、気密性能・水密性能も高く冷暖房費も節約できます。基本性能に配慮しながら、一人ひとりのお好みのスタイルにお答えできる豊富なデザイン性と高い防犯性能を兼ね備えた玄関ドア、隅々まで意匠を凝らした玄関ドアが住まいに豊かな表情を与えます。
■快適さをプラスする通風機構: 全開状態でフックを押込むことで、ドアを少しだけ開けた状態に固定することができます。生活シーンに合わせて、玄関の通風・換気を可能にします。
■タグキー: タグキーを近づけるだけで、サッと施解錠できるから、面倒なカギの操作を省いて、スマートに出入りできます。(AC100V式/電池式)





アカラの構造体は、間取りの自由度が高い従来の「木造軸組工法」に、2×4工法の持つ「強度」を掛け合わせたハイブリッド工法。柱や梁などの骨組みに対し、せん断性能に優れた構造用パーティクルボード(面材耐力壁)24mmの構造用合板を直接留め付けることで建物を「面」で構成します。
これにより、地震や強風などの大きな外力を面全体へ分散させ、高い耐震、耐風性能を発揮する構造になっています。
従来の工法(筋交いなど)は接合部に力が集中しやすい弱点がありますが、アカラでは壁にせん断性能に優れた「構造用パーティクルボード」を張り巡らせることで、外力を面全体に分散させます。このボードは合板の2倍以上のせん断剛性を持ち、建築基準法で定められた強さの指標である「壁倍率」において2.9倍という高い耐震・耐風性能を発揮します。

建物の重心が高いほど、地震の際の揺れは大きくなります。
アカラでは屋根材にガルバリウム鋼板を採用し軽量化することで、建物全体の重心を低く抑え、横揺れを根本から小さくする安定感のある設計を採用しています。

地震や台風の横振れに対して建物のねじれを防ぐため、床の構造にもこだわっています。24mm厚という非常に分厚く頑丈な構造用合板を、梁などの横架材に直接ガッチリと留め付けることで、水平方向への剛性(変形しにくさ)を極限まで高めています。
優れた耐性
地震の横揺れやねじれに強く、耐震等級3等の高い基準を満たしやすいのが特徴
床のたわみや床鳴りの軽減
厚い合板を使うことで床全体が強化され、たわみや不快な鳴りがしにくくなります。

建物を底面全体で支えるため、鉄筋コンクリートで成型した耐圧盤(ベタ基礎)を採用しています。
これにより、地盤が不均等に沈む「不同沈下」に強くなります。
さらに、床下全体が分厚いコンクリートで覆われるため、地面から上がってくる湿気を完全に物理的にシャットアウトし、シロアリや木材腐朽菌の発生を防ぎます。

どんなに丈夫な家を建てても、支える地盤が弱ければ意味がありません。建物の下に軟弱な地盤がないか、厚さに違いがないかを徹底的に調査します。
その上で、支持地盤(硬い地盤)の深さに応じて、最適な補強工事を実施し、万全の基礎づくりを行います。

木造住宅の天敵である「湿気」や「結露」を逃がすため、家全体に風の通り道を設けています。結露を防止し構造体の耐久性を高めます。
小屋裏通気
屋根裏にこもる熱気と湿気を外へ排出し、温度上昇を抑えます。
壁体内通気
外壁と透湿防水シートの間に空気の層を作り、壁の中の結露を防ぎます。
床下通気(キソパッキング工法)
従来の換気口を使わず、基礎と土台の間に隙間を設けることで従来比1.5〜2倍の換気性能で床下の隅々まで風を行き渡らせます。

柱や梁などの主要な骨組みには、乾燥による収縮や狂いが少なく、無垢材に比べて約1.5倍ものせん断強度(ずれに対する強さ)を持つ高品質な「構造用集成材」を使用しています。
土台部分には、シロアリやカビに非常に強く、建物をしっかり支える硬度も兼ね備えた「ベイヒバ集成材」を採用しています。


建物の高い断熱・遮熱性能に、「高効率の省エネ機器」を組み合わせることで、
冷暖房・照明・換気・給湯などにかかる光熱費(一次エネルギー消費量)を大きく削減し、
家計に優しい住まいを実現します。


高い省エネ性能を持つフルオートエコキュート。
■ヒートポンプ技術により大気熱を効率よく活用し、従来のガス等と比較して光熱費を約4分の1程度まで削減します。
■「おまかせ節約」機能で残湯量を管理し、必要な分だけを効率的に沸き増しします。
■IHクッキングヒーターの採用でガスと電気を併用するよりも基本料金が安く抑えられ、光熱費を一元管理できます。地震などの災害時も電気はガスに比べて復旧が早く、安心です。


ガスと電気で効率よくお湯をつくります。
電気のヒートポンプとガスの瞬間湯沸かしを組み合わせたハイブリッド給湯システム。
高い省エネ性能による光熱費の削減と、ガス併用による湯切れの心配がない強力な給湯能力が特徴です。
太陽光発電システムとの連携で、日中に余った電力を利用して沸き上げを行うなど、自家消費を促進する賢いスマート制御機能も備えています。


光熱費を削減し、お財布にも環境にもやさしいクリーンライフ。
自宅で発電した電気を優先的に使用することで、購入電力量を減らし電気代を削減します。
災害の際の停電時でもパワーコンディショナーを自立運転モードにすることで、太陽が出ている時間は電気を使うことができ安心です。
どんな時間も心地よく過ごせるよう、見えない部分の性能にも妥協しません。
アカラは、暮らしの楽しさを支える住まいづくりを大切にしています。
家づくりをご検討中・ご計画中の方へ
どんなことでもお気軽にお問い合わせください♪